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2017年04月04日

1か月何もしないと筋力は現在の50%も低下する!?

 

 


 

高齢者は、病気やケガなどで身体を動かせない状態が続き、過度の安静や日常生活の不活発に伴って生じる身体的・精神的諸症状「廃用症候群」になりやすいと言われています。「拘縮」「筋肉の萎縮」「骨萎縮」「心肺機能の低下」「バランス能力の低下」といった身体面ばかりでなく、思考や判断が出来なくなる知的な面にまで表れます。私たちにとって「寝る」ことは、疲れた肉体や精神に休養を与え、明日への活力を生み出すために欠かせないことですが、「寝たきり」になることは、それ以上に心身の衰えをもたらす弊害があるのです。安静臥床のままでは、約13/日、1015/週の割合で筋力低下が起こり、35週間で約50%に低下すると報告されています。筋肉の衰えは早いですが、筋肉をつけるとなると日頃からコツコツ積み重ねるしかありません。

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2017年04月04日

1か月何もしないと筋力は現在の50%も低下する!?

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